2009年11月23日

GI値を参考に、太らない食事を

GI値を参考に、太らない食事を


GI値というものがあります。

これは、「食品別に血糖値の上がるスピードを数値化したもの」です。

値が高いものほど、血糖値を急激に上げてしまいます。


血糖値が上がると、糖が脂肪細胞へ送られやすくなってしまいます。


では、GI値の低い食品の見極め方って、どうするのでしょうか?


精製されていないものほど、GI値が低くなっています。

たとえば、玄米ごはんの方が白米より低く、

ライ麦パンの方がフランスパンよりも低い。

こんなかんじになっているんです。


精製されたものほど白くなって、わかりやすい米。

パンもそうですね、生地に色がついていて選びやすくなっていますね。


なんでもそうなんですが、

やり過ぎ食べすぎは体に悪いもんなのですね。

食べ過ぎると体の中で、血糖値があがって・・

という動きがあるのがわかってくると、

食べ過ぎになりそうなときに、ブレーキがかかるかもしれませんね。


GI値やカロリーを知ることで、

目的にむいた食品を選んでいく。

運動と食べるものを考えた結果、

痩せていくのは目に見えていますね!

 

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posted by チョチョさん at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GI値というもの

GI値というもの


バランスのとれた食事が大事ですね。

痩せるためにも必要です。


食べないで痩せるなんて、

見た目に健康的に痩せていくとは思えません。


GI値というものがあります。

これは、「食品別に血糖値の上がるスピードを数値化したもの」です。

値が高いものほど、血糖値を急激に上げてしまいます。


このGI値がダイエットにどんな関係があるのかというと・・


炭水化物をとりすぎると、血糖値が急激に上昇します。

血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが多量に分泌。

多量に分泌されると、体内に余った糖を脂肪細胞へ送り込む。

そんなことが体の中でおきているんですね。


そうですGI値を参考にすれば、

血糖値を急激に上げにくい炭水化物を知ることができるんですね。

GI値で太りにくい炭水化物を選ぶ。

そんなことができるんですね。


食べて痩せたいけど、

食べ過ぎてしまうのもこわい気がするなぁ。

そんな人は同じ食べるのであれば、

太りにくい炭水化物をGI値を参考に選んでみましょう!

 

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posted by チョチョさん at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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