2011年05月26日

シイタケ(椎茸)を加えて料理

シイタケ(椎茸)を加えて料理
 
 
 
 シイタケの栄養は炭水化物・ミネラル・食物繊維が豊富なんですよ。
 
 シイタケは低カロリーなのでダイエットにもおすすめです。
 
 
 そんなシイタケ(椎茸)の世界をちょこっと覗いてみましょう。
 
 
 ○ シイタケ(椎茸)とは
 
 シイタケ(椎茸)は、ハラタケ目 - キシメジ科 - シイタケ属に分類されるキノコです。
 
 シイタケは日本、中国、韓国などで食用に栽培されるほか、東南アジアの高山帯やニュージーランドにも分布。
 
 自然界では、主にクヌギやシイ、ナラ、クリなどの広葉樹の枯れ木に発生。まれにスギなどの針葉樹にも発生しますよ。
 
 
 シイタケは食用とされ、日本では「しいたけ品質表示基準」によって、食品としての「しいたけ」を「しいたけ菌の子実体であって全形のもの、柄を除去したもの又は柄を除去し、若しくは除去しないでかさを薄切りにしたもの」と定義。
 
 * 子実体(しじつたい)とは、菌類が胞子形成のために作る、複合的な構造のこと。大型のものを中心に、キノコと呼んでいます。
 
 
 旨み成分として、グアニル酸やグルタミン酸を豊富に含みます。食材としてだけでなく、出汁をとるのにも使われますね。
 
 
 ・ 生椎茸
 
 生椎茸の料理法としては、遠火で炙り焼き、鍋料理、スープ、茶碗蒸し、うどん、などに入れたり、炒め物、天ぷらなどにします。
 
 鮮度が落ちやすい食材なので、店頭で大量の汗をかいているもの、切り口や傘の裏が茶色く変色したもの、開封すると刺激臭のあるものは食さないことが望ましいとされています。
 
 ・ 干し椎茸
 
 干し椎茸とは、椎茸を乾燥させ保存性を向上させた食品です。
 
 干し椎茸は、乾燥により味や香り、旨みが濃縮されて増すので、出汁をとったり水で戻してから煮物や佃煮にしたりします。
 
 陽に当てて干すことによって、ビタミンD2の含有量も増えますよ。
 
 
 ○ シイタケ(椎茸)の栽培方法
 
 シイタケの原木栽培では長さ1m程度に切断した広葉樹を原木として利用します。
 
 原木は秋から初冬に伐採、過度な乾燥を避け保管し翌早春に種菌を接種をします。
 
 種菌を接種した原木は、約1年を森林の下に寝かせ菌糸体の蔓延を待ち、種菌の接種から16〜18ヶ月経過後にほだ場と呼ばれる栽培場所に移し、原木を並べて子実体の発生を待ちます。
 
 子実体が発生するのは、通常種菌を植え付けてから18〜24ヶ月後。3〜4年間収穫が可能です。シイタケが発生するのに最適な時期はそれぞれの品種によっても異なります。
 
 
 
posted by チョチョさん at 20:59| 痩せるために知っておきたい食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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