2010年12月26日

フランキンセンスを知る

フランキンセンスを知る
 
 
 
 フランキンセンスはアフリカ北東部および紅海沿岸地方が原産の低木、羽状の葉をつけ白い小さな花を咲かせます。
 
 エチオピア、レバノン、ソマリア、中国などがフランキンセンスのエッセンシャルオイルの主産地なんですね。
 
 
 フランキンセンスの名前は中世のフランス語で「本当の香り」「質の高い薫香」という意味の「フランク・エンチェンツ」に由来。
 
 別名で「オリバナム」「乳香」とも呼ばれ、オリバナムはラテン語で「レバノン産の油」という意味の「オレウム・リバヌム」からきています。
 
 「乳香」は中国語で、この木の樹皮に傷を入れると染み出す芳香性の乳白色の液体(オレオガムレンジ)に由来。
 
 
 フランキンセンスの樹脂は、最も古い時代から薫香を得るのために使われていた物質であると考えられています。
 
 現在でも、インドや中国の寺院や祭壇で使用され、落ち着きのある香りを周囲に漂わせています。
 
 古代エジプト人は、薫香以外にも、女性のフェイシャルパックの原料やミイラの処理の際にフランキンセンスを使用していたそうです。
 
 当時フランキンセンスは黄金と同等の価値を持つぐらい貴重なものとして取引されていたんですよ。
 
 
 現在ではフランキンセンスのエッセンシャルオイルは、香水の保留剤として利用されていたりします。
 
 
 
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posted by チョチョさん at 18:57| フランキンセンスの秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランキンセンスとは

フランキンセンスとは
 
 
 
 フランキンセンスのエッセンシャルオイル(精油)は、定着性の高い木製の甘い香りの中にも、かすかにレモンに近い染み透るような芳香を含んでいるんです。
 
 古くから祭壇や寺院で薫香としても使われてきた香り、雑念を追い払って心を安らかに鎮めたいときに役立ってくれますよ。
 
 
 過去のいやな思い出を断ち切りたい時にも助けになってくれるエッセンシャルオイル(精油)とされているんです。
 
 アロマバスや吸入、芳香浴のほかトリートメントでの使用など、いろんな使用法があるんです。
 
 
 アロマテラピーではフェイシャルマッサージに良く使用されるエッセンシャルオイル(精油)の一つでもあります。
 
 特にネロリとのブレンドは非常に高い相乗効果が得られるといわれています。
 
 
 サンダルウッドと同じように、年月を経るに従って香りと質が向上する数少ないエッセンシャルオイル(精油)の一つ。
 
 
 アロマの中でも特に美白効果が高いとされているようです。
 
 
  
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